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脱穀後の図・・・と思ったら、画像がアップロードできません。。。
なので、量だけ報告です。 ジャジャーン、0.25合、収穫いたしましたっ!・・・(少なっ) でも、やっぱりお米って格別ですね。日本の心です・・・しみじみ。 今回、バケツ一個で、0.25合だったんですよ。 とするとですよ、 一人1日1合食べるとしたら、1日当たりでバケツ4つ必要。 1ヶ月で120個も必要!! こりゃ大変だ!!!お米は大切。 汚染米を焼却してる場合じゃないですっ。 すっかり秋めいてきましたね。
ここで、春~夏のベランダ菜園報告をしたいと思います! ■成功度の高かったもの ・ルッコラ:3~4月上旬に蒔くとモリモリ取れます。ただし、GWすぎたあたりからはとう立ち&青虫被害が。 ・紫蘇:若干虫食いは出るものの、強いし、日本人の食卓にはぴったりの使い勝手。1~2人の家庭には、2~3株あれば十分楽しめます。 ・バジル:種から育てて順調に育ちました。イタリアンソースにつかえるほか、ドライとして保存もできて便利。 ・米:お水だけで、全くほっておいても、元気に育ちました! ・藍(野菜ではないですが):この植物は強い!手仕事が好きな人にはオススメです。 ■成功度まぁまぁのもの ・ゴーヤ:ベランダ菜園の限界か!?ちびゴーヤしかできませんでした。どうやらベランダでも、相当土を深くすると、大きくなるみたいです! ・トマト:土が少なかったせいか、鈴なりにはならず・・・。でも美味しいトマトはできました。 ・枝豆:お店に売っているように沢山はできませんでした。でも、味は最高!!! ・金蓮花:まだ味見してませんが葉っぱだけは順調に育ってます。 ■大失敗 ・ブルーベリー:モノの本には、簡単に育てられる!とか書いてあるんですがね~。病気にかかって枯れました。 ・お茶:最初のうちは順調だったものの、猛暑でやられてご臨終に。 ・パセリ:引越しが悪かったのか、種が悪かったのか・・・。枯れました。 ・ミント:これも引越しが悪かったのか、種が悪かったのか・・・枯れました。 ・レタス:なんだかわからないけど、うまく行きませんでした。 ・アボカド:猛暑で枯れました。 ■様子見の植物たち ・唐辛子:どうなることやら・・・? ・インゲンマメ:最初は順調なのですが、なかなか実がならない・・・。 ・レモン:食べた種を植えたら順調に育っています。実がなるところまで育つかな? 各ベランダによって温度・湿度が結構違うので、 自分のベランダで育てやすい野菜を見つけるのも、楽しみの一つですね。 秋・冬はさて、何を植えようかしら。
何年か前から、「お買い物でエコ」という考え方がよく言われます。
典型的なのが、フェアトレードや有機栽培野菜の購買。 そして、数パーセントを環境団体などに募金する形態。 最近は複数のショップ(オンライン通販など)が連携した、 「eco shopping.jp」なるサイトもあるようです。 数年前、企業の方にecoといえば、???な反応でしたが、 最近は「eco、今が旬だよねー」というご反応。 反面、日頃お友達や知り合いの皆さんたちと会話を交わすと、 最近は、エコバックとかリサイクルって微妙よねーとか、 (これは最近流行の偽エコロジー系の本の影響とか) 企業のエコなんて所詮PRだよねー、とかいうコメントを聞きます。 企業と生活者の認識のギャップは、かなり乖離が進んでいそうな模様。 以前、ある調査を行ったときに分かったことなのですが、 生活者の方々は、企業の表向きの顔と本音の部分を見極めているようです。 たとえば、エネルギーをたくさん使う企業とか、消費者に使わせようという 企業に対しては、彼らがどんなにCSR的に「エコ」を叫んだところでも、 「本業」の部分でちゃんとエコ努力をしていないと、評価されない模様です。 そう考えると、お買い物でエコというのは、 かなり、楽観的な消費者を対象にしてるものなのかな、と思います。 そんなに環境団体に寄付したければ、買い物をやめて、 その分を環境団体に寄付したほうが、マシではないか?? 一方、流通業の方々には、エコ団体に寄付するくらいなら、 その分、消費者に安い商品を提供していただきたかったりする。 日本企業に対して、お金の横流しだけでなく、地道で長期的な 環境活動への取り組みを期待するのはなかなか難しいのでしょうか?
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